「私こそが診断迷子なんです!」
「もうなんでもいいわ!って好きなの着てたけど、岩尾さんを知ってお願いしようと思いました。」とM.M様。
今までのパーソナルカラー 診断はなんと4回!
診断の結果がバラバラで、4名のプロのうち1名がイエベ春診断、1名がブルベ冬診断、もう1名がブルベ夏診断、残る1名が「春と夏どちらも持っている」の診断だったそうです。(それが一番正解に近いやん。)
「何が自分に似合っているのかわからなくなってしまって…。そのせいでお買い物も楽しく無くなってしまい、コーディネートも適当になってしまっていました。」
もともとファッションは好きで洋服も結構買っていたとおっしゃるM.M様。
仕事のストレスもあってすぐネットでポチってはいっぱい無駄使いしてきたと悲しそうな顔でおっしゃる。
「わかりました。四属性でしっかり分析します。任せてくださいね!」
テストカラーでわかるのは、暗い色が圧倒的に似合わないこと。
せっかくの透明感のある色白肌がげっそりやつれた感じに見える。
可能性のある色は全て当て比べたので随分時間はかかった。
オータム(秋)だけは言われない理由はよくわかった。
ベースはメイクはややイエベで血色を出した方が良いけど、ブルーベースの透明感やスッキリした清涼感も捨てがたい。
それよりも清濁がポイント。
着て来られたコートの色の『ベージュ』という色は灰色が混ざってできる濁色。
M.M様は『濁り』が結構苦手だった。
くすんだらもったいない、せっかくの色白肌のきめ細やかさはそのままで、クリアな色でハリと透明感をさらにアップ!
「めっちゃツヤツヤ!」とエステ帰りのような輝きに感動されていらっしゃった。
解説すると、イエべ春という診断はおそらくクリアで明るいという特徴からの結果。
でも、シルバーも似合うし、完全にイエベにするのも勿体ないほどブルベの清涼感も似合う。
春と夏の共通項である『明るさ』が一番の持ち味、ブルベ夏でもくすみが苦手だから分類するとイエベ春が一番近い。
分類するとそれぞれの特徴が絡み合ってかえってわかりにくくなるタイプの方です。
四属性診断だと
①ベース:ニュートラル(メイクなど直接肌に載せるものはややイエベ寄りが顔色が良い✨)
②明るさ:明るい!
③鮮やかさ:やや鮮やか(ブライトトーン)
④清濁:清色(クリア感大切✨)
となった。
ビジネスコンサルティングのお仕事もあり、明るい色なら仕事向きなブルべ夏も良い。
講師など自分が主役の場や、ビジネス交流の集まりなどでは華やかなイエベ春の色を使う。
シーンによってベースを使い分けし、印象を操作することをお勧めした。
早速お勧めした透明感のあるプリントブラウスを購入されたM.M様。
透け感のあるブルベ寄りのブラウスにはイエベ春のコーラルピンクのリップで血色を足しているからとてもステキ🌟
(実は少しオレンジも入ってる♪)
甘い感じがお好みでないとのことなので、このボウタイはスッキリシャープなラインでピッタリ!
私の服選びは必ずその人の未来を見据えたコーディネート提案をする。
すぐに使えなくなる、あまり出番のないものは勧めない。
何パターンも着回しを考えて、できれば何年も着れるものをお勧めする。
お手持ちの紺のジャケットにも合うし、薄いグレーのジャケットはお似合いの明るい色なので劇的に似合う!
色見本帳の特にお似合いの色に印をつけさせていただくと、うんうんとうなづかれる。
めっちゃパーソナルカラー の知識もある方だから
「シーズンじゃなくて、明るさとクリア感だったんですね!」と納得の表情✨
速攻で真っ白のコートをポチられたのはさすが!
仕事ができる人はレスポンスが早いし、行動力も半端ない。
忙しい仕事の合間を縫って、お勧めしたブラウスを早速購入された。
私も見習わなければ…。
とても嬉しいご感想をいただきました。
「岩尾さんは本当に技術のしっかりされた方で、相手のためになるアドバイスを真剣に考えてくださる方で感動しました。
当初自分の思っていた「こうなりたい」も大事だけど、私という素材を客観的に分析して「あなたの素材や持ち味、特性なら『こんなのもあり』とさらに踏み込んだ提案で新たな気づきをもらえたことが素晴らしかった!
私のように自分を良くしたい気持ちで複数のサロンで診断を受けたにもかかわらず、
診断結果を活かせていない人はベストカラー診断を見てもらうべきだと思います。
時間もお金も買い物に使う労力も全て最小に改善できること間違いなしだと思います。」
M.M様、素晴らしいご感想と共にたくさんのお写真の掲載を快くご承諾いただきありがとうございました。
何かご相談があればいつでもご質問ください。







